院長   宇田美栄

                  (1966年1月20日生)

 

職業   頭痛治療家

 

血液型  おおらかなO型

     O型の中のO型

 

家族   夫、子ども3人

     元臆病な保護犬で今アイ

                 ドルのわんこ

 

座右の銘 北風と太陽

    北風のような強引さではな

              く、太陽のような温かさで

              包み込み、本人が自ら歩ん

              でいくお手伝いができたら

    嬉しいと思っています。

 


 ちふさの由来

ちふさは「治房」と書きます。

治は 父の名から ひと文字

房は 母の名から ひと文字いただきました。

 

「ち」は治療の治です。

「ふさ」はブドウの房、茶房、暖房の房など”小さい部屋”の 

意味があります。

 

ちふさは「治す部屋」、

いえ、『治る部屋』の思いがこめられています。


 私の想い

父は、余計なことは言わない

   黙って、陰で支えてくれている

   頼りになる、そういう父でした。

母は、子どもに何かを求めたりせず

   支配することもない

   見守り続ける、そんな母でした。

こういう家庭の中で、自由にやってみたいことにチャレンジできる、

失敗しても、怒られたり、たしなめられたり、文句言われたり、

そんな心配のない安心という後ろ盾がありました。

私にはいつでも戻れるところがありました。

 

でも、そうではない家庭が、数え切れないほど あることを知ってしまったのです!!

 

 


大きな期待を背負い押し潰されてしまう子。

不満や不安を溜めに溜めてしまい事件に発展させてしまうこともあると思います。

 

人は、どんな人生を背負い生きてきたのか、話してみて初めてわかることが殆どで聞いてみなかったら表面だけ見ても分からないのだなあと思います。

多くの症例を身近に見てきて、こう思っています。


ぶっ倒れる前に、必ず、何かしらの信号を発している。

 壊れる前に、なんとかしたい!

 

学校へ行けなくなったり、いじめをしてしまったり、眠れなくなったり、食べられなくなったり、家に帰らなくなったり、鬱っぽくなったり、その中に頭痛という信号もあります。

 

頭痛をあなどって考えないで欲しいのです。

頭痛は身体からのメッセージ です。


私は長い間、歯科衛生士という仕事に就いてきました。衛生士は、予防のチェアーで患者さんと1対1で向き合う仕事です。

患者さんは、予防のチェアーにくるとドクターの前で言えなかったことを言ってくれます。

「先生は抜かないとダメって言ってたけど、本当は抜きたくないんです。」とか

「実はこの歯の色がコンプレックスで人前で笑えないんです。」とか

ふと、本心を言える場所となる。

患者さんの心の声に耳を傾ける。


 

 

頭痛は周りの人から見えません。

ツライ思いを上手に表現できない子が殆どです。

 

「我慢」という足かせを1日も早く、はずして欲しいと思います。

そして、お母さんの「心配」という重しも軽くなりますように!

 

 


また、頭痛を抱えて生活しているお母さんがいましたら、伝えたいです。

子どもは敏感です。伝わります。

お母さんが再び家族の太陽となれるよう、頭痛の原因をとりのぞいていきます。

 

今までやってきたことをフルに生かして頭痛治療していきます!!